招待芸能 『三本柳さんさ踊(盛岡市)』のご紹介
2026年7月18日(土曜日)

三本柳さんさ踊りは、盛岡城下形成の頃の江戸時代初期に発祥しました。
文化文政(1820)の頃、時の南部藩第12代藩主 利敬公から伝承奨励の巻物を授かり、
「踊り連中」一団によって主に盆の先祖供養に踊られてきました。
また、近郷近在に指導した歴史があり、「さんさの元祖(ルーツ)」と云われています。
衣装は蓮華の華をつけた妻折笠、五色の帯、手甲、脚絆、わらじ履きの巡礼姿で、振りは踊りの原型、古体を残しているといわれ、いわゆるナンバに踊るのが特徴です。
昭和51年 盛岡市指定無形民俗文化財
平成23年 岩手県指定無形民俗文化財
8/11当日は、四拍子・神楽くずしなど7演目が予定されています。乞うご期待ください!
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